ワイヤー自在 の よくある質問(FAQ)
ワイヤー自在とは?
ワイヤー自在は、ワイヤーに上下に動かせるフックが付いており、そのフックに額縁などを掛ける金具です。額縁の位置を上下に自由に変えることが出来ます。
壁を傷つけることなく、希望の高さに額縁などを飾ることが出来ます。 なお、ワイヤー自在を取り付けるフックために、壁面や天井にネジ穴を開けることになります。
ワイヤーの上部はループ状(輪)になっていて、フックやピクチャーレールのランナーフックに掛けます。
美術館、画廊などで、額縁の展示に使われている部品です。
最近では、マンションやオフィス、店舗など多くの場所で使われています。
額縁だけでなく、平面作品、ディスプレイ、衣服、時計、薄型テレビなどを吊ることも可能です。
ハンガーセットや、ピクチャーハンギングシステムと呼ばれることがあります。
ワイヤーを上下できるフックは、セミやハンガーと呼ばれることがあります。
このような場合ワイヤー自在がおすすめです。
・違ったサイズを掛けかえる。
・掛けかえる高さを替える。
・掛けない場合がある
・壁面に穴があけられない(天井際等にあけることになります)

